子供の自由さに心がモヤッとした時 あの頃のあなたが呼んでいる

本当の自分と繋がる道案内人の菊地 留です。


こんばんは。

連休の初日に、合唱団の練習がありました。


そのとき、団員の1歳半くらいの娘さんが、ご両親が歌っている間、舞台の上を自由に歩き回っていたんです。

ママの楽譜にいたずらをしたり、舞台を探検するように歩いたり。


誰の目も気にせず、その場にあるものを使って、ただ楽しんでいる姿でした。

子どもって、今ここにあるものだけで、心のままに生きていますよね。


その姿を見て、

「いいなあ」

「羨ましいな」

そんなふうに感じたことはありませんか。


言いたいことを言い、やりたいことをやろうとする子供に

イライラしてしまったり・・

それってもしかしたら自由を我慢してたからかもしれませんよ。


大人になると、自由に振る舞うことに、いつの間にかブレーキがかかることが多くなりますよね。


自分の心のままに、というよりも、

周りにどう思われるか

迷惑をかけないか

ちゃんとしているか

そんな基準で、自分の行動を決めてしまう。


そして、

いい学校

いい会社

お金や家

子どもの学力

ご主人の仕事

そういったもので、自分の価値を測ってしまうこともあります。


それは、生きるために身につけてきた技。

だから、間違っているわけではありません。

でも、子どもの自由な姿に心が止まるとき。


それは、かつての自分の中にも、同じ感覚があったことを、思い出す瞬間でもあります。

自由だった頃を懐かしみながら、

「もう一度、あの感覚に触れたい」

そんな心の奥からの小さな呼びかけかもしれません。


今日は、ほんの1分だけ立ち止まってみてください。

「最近、自由に自分を表現できたのは、いつだったかな?」


答えを出そうとしなくて大丈夫です。

思い出せなくても、問題ありません。


問いかけること自体が、

眠っていた感覚に、そっと光を当てることになります。


その小さな気づきが、

今日のあなたの生活を、少しだけ豊かにしてくれるはずですよ。


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本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)

「私が家族のために頑張らなきゃ」 そう思ってやってきたけど、私も家族も本当に幸せなんだろうか? 日々の忙しさから「私」を取り戻す。 もっと自分を大切にしていいと思うよ。 そんな幸せになる許可をし始めませんか?