こんばんは。
本当の自分と繋がる道案内人
菊地 留です😊
家族なのに、どうしてこんなに分かってもらえないんだろう。
そんな寂しさを、心の奥にしまったままにしていませんか?
家族と話していて、
「どうしてそんな考え方をするの?」と感じたことはありませんか?
あるいは、自分の意見を言ったら、
「そんなこと言うなんて」と驚かれた経験はないですか?
昔、うちの旦那さんとの会話でよくありました。
そして怒りまくる私責めたいんじゃんくて、
本当は分かって欲しかっただけなんですよね
家族なのに、分かり合えない瞬間。
悲しみだったり、怒りだったり感情も湧き立ちますよね。
そこには「価値観の違い」という壁が立ちはだかります。
でも冷静に考えれば当たり前のこと。
育った環境も違うわけですし。年も違う。
多くの人が、心の奥でこんな思い込みを抱えています。
「親と違う考え方をしたら、愛されない」
「価値観が違う=気持ちが離れること」
これは幼いころに、親の期待に応えようと
“いい子”を続けてきた小さな自分の記憶から生まれた思い込みです。
本当は自分の意見を持ちたかったのに、
「否定されたら怖い」「悲しませたくない」と感じ、自分の思いを隠すしかなかった。
言えなかった。
その癖が大人になっても残っていて、相手にも求めてしまうんですよね。
これもインナーチャイルドの一部。
傷ついた過去の自分からのメッセージ。
そんな時は、自分の出てきた気持ちや感情を認めてあげて下さい。
物分かりのよい大人になろうとしなくていいと思うんです。
そしてしばらく自分の気持ちを感じたら、
「違ってもいいよね。」って考えてみて下さい。
価値観が違うことは、「別々に生きている証」ではなく、
お互いの人生を尊重できる大切なチャンスでもあります。
相手と自分が違うことに気づいたとき、
“分かり合えない”ではなく、“相手にはそう見えているんやあ”と
一呼吸おいてみる。
それだけで、ちょっと心の緊張がゆるむかもしれません。
愛は、「同じ」であることだけで繋がるのではなく、
「違いを受け入れようとする心」で深まっていくもの。
そしてその受け入れの第一歩は、
自分自身の中にある“違ってもいい私”を許すことから始まるんちゃうかなあ。笑
今日は、正解を探さなくていい。
うまくできなくても大丈夫。
ただ「私はそう感じたんやなあ」って、心の中で言ってあげて下さい。
今日も、あなたの中の小さな私が,
少しでも安心できますように🌿
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本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)
「私が家族のために頑張らなきゃ」 そう思ってやってきたけど、私も家族も本当に幸せなんだろうか? 日々の忙しさから「私」を取り戻す。 もっと自分を大切にしていいと思うよ。 そんな幸せになる許可をし始めませんか?
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