菊地留です。
昨日のブログでおとうちゃん(主人)の舞台が素晴らしかった!これからが役者として本番だ!
と書いたんですが、ふとそのあと思ったんです「もしかしたら、おとうちゃんはなんら変わらず舞台で演じていたんだけど、私がずっとおとうちゃんの役者としての良さに気づいていなかったのでは?」と。
あたかも、おとうちゃんが成長して役者として円熟してきたのではなく、私がその魅力に気づくまで成長してきたのではないか!
私が、やっと気づけるようになった!だけなのかもしれない。ということです。
私たちって、結構近しいものや、知っていることには、「あー、それって◯◯よね」って決めつけて見ているところがあるよね。
それって、その人を、そのことを、ありのまま見ていないってこと。
素直にありのまま見れば、◯◯以外の部分が見えてくるんだろうなあ。見えなかった部分が、すごい魅力だったりするんかも。
本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)
「私が家族のために頑張らなきゃ」 そう思ってやってきたけど、私も家族も本当に幸せなんだろうか? 日々の忙しさから「私」を取り戻す。 もっと自分を大切にしていいと思うよ。 そんな幸せになる許可をし始めませんか?
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