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ありの〜ままの〜♪を裸で唄う

こんばんは。
菊地留です。

あなたは、何ものですか?
親、子供
上司、部下
年上、年下
先輩、後輩
女、男 
店員、顧客 
出身地、学校などなど

私達って人間を随分カテゴリー分けしているなあって、たまたま知り合いの行動で、気づかされました。
 
これって、なんのためなんだろ?って改めて考えてみたんですが、「分かりやすい違い」を作るコトで、「相手を簡単に理解できる」と思っているのかもしれません。
 あの人は男だから…。
 この人は上司だから…。
カテゴリーによる固定概念で相手をみて対応する、また相手も「〜らしい態度」をしようと心がけるという、(←これって凄い窮屈ですよね。)
 多くの人が、「自分」に何枚かのマントを被り社会生活をしているんだろうなぁと、思いました。
 これは「本当のあなた」ではないし、「ありのままの姿」でもない。
 そんな窮屈な生き方を、本当のあなたは嫌だと思いながら、マントを捨てる事を躊躇しているんじゃないでしょうか?

 だから、カテゴリーの固定概念に合わせるために、
自分を変えなければいけない!
 もしくは、周りを変えなくてはいけない!
と、思っているんじゃないですか?
 
 自分自身を否定して、更に分厚いマントを着るのは、「本当のあなた」から益々離れるばかり。


 「ありのままで生きる」ことは「本当のあなたを受け入れる」ことが始まり。
 でも「本当のあなたを受け入れる」ことを、表面的なあなたは嫌だと言う。
 「ありのままで生きたい」あなたと、それを抵抗するあなた。この二人のあなたが、あなたの中で喧嘩しています。
 長い間、何枚ものマントを被り生きていたのに、それを脱いで裸になるなんて恥ずかしい!
 ダメ〜!あたし脱いでも凄いんだから、脱ごうよ!気持ちいいから!
 の行ったり来たり。

もうそんな辛い生き方、辞めませんか?

  
本当のわたしを生きるって、どんな感じだろう?
本当のあなたは、待っていますよ。
ありのままの自分で生きる充実感を、味わって欲しい!って一番願っているのは、あなた自身なのです。

もうすぐ春です。
本当のあなたで、ありのままの人生を歩む準備を始めませんか?

ヒーリング体験会やってます。
 

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