本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは。いよいよ今年も終わりに近づいてまいりました。明日で2025年が終わります。あーあ 自分のこと何もできなかった。。「今さら考えたってしょうがない…」そんな言葉が心に浮かんでいませんか?家族のこと、周りの期待、空気を読むことを優先してきたあなた。大きな不満はないけれど、どこか満たされない感覚がモヤモヤ残っていませんか。だからと言って自分を責めたりしないでいいんですよ他人軸で生きることは、誰かを大切にしてきた証でもあるし、あなたの強さでもあり。愛情が深すぎる〜からなんです!そうなんやけど、もうちょっと自分への愛もあったほうがいいかも・・だって、自分の気持ちはどこに置いてきた?「本当はどうしたかった?」「嫌だったことを、我慢していなかった?」「自分の声を聞く時間は、どれくらいあった?」ほらほら、自分ほったらかしなん違うかなあ。自分軸で生きるとは、わがままになることでもありません。ただ、自分の気持ちを“なかったこと”にしない生き方です。他人軸・自分軸をバランスよく組み合わせていけばいいだけ。2026年、すべてを変えなくていい。まずは家族や周りの人だけじゃなく自分にも優しさと思いやりを。「私は、どうしたい?」その問いを持ち続ける一年が、あなたを少しずつ自分の人生へ連れ戻してくれますよ!応援していまーす!来年もどうぞよろしくお願いします!
本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)
「私が家族のために頑張らなきゃ」
そう思ってやってきたけど、私も家族も本当に幸せなんだろうか?
日々の忙しさから「私」を取り戻す。
もっと自分を大切にしていいと思うよ。
そんな幸せになる許可をし始めませんか?
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは♪今日は、私が始める親子が魂を高め合う関係になる幼児教育を大阪で塾をされているアーガス進学会の勉強会でした。いままでの詰め込み教育では子供は幸せになれないと感じられた先生が、人間力を育てる教育をされていているお話しを聴かせてもらう事はとても勉強になります。これから自分らしく幸せになっていく子供と、自分も大切にしながら子供のサポートができるママ、パパが増えるといいなと思います。さて、昨日は心配パトロールをしてしまう理由をお伝えしました。今日は最終回になります。心配パトロールをやめたいけどなかなかやめれないでしょ?そんな風に思う方は多いかもしれません。なので、無理にやめようとしなくて大丈夫なんです。今日は、心配パトロールをせずにいられるヒントを3つお伝えしますね。① 「今、現実に起きていること」を見る頭の中の不安と、現実は違うことが多いです。取り越し苦労なんてこともあるもんです。「今この瞬間、本当に問題は起きている?」心配する前に一度、自分に問いかけてみてください。② 「全部私の役割じゃない」と言葉にする声に出さなくても大丈夫。心の中で「これは私の仕事?」と聞くだけで、客観性が出てきます。③ 心配している自分を責めない心配パトロールをして、自分が解決しなければ!と思い頑張ったけど、状況は解決しない場合もあるはず。そんな時に解決出来...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは♪今日は熱田神宮に参拝に行って来ました。参拝をしていくうちに寒さも忘れ、5000歩も歩いていました。😃さて昨日のブログ読んで頂けましたか?心配パトロールをして、心配事を探してしまう人の特徴についてお話しました。そして今日は、その理由について心配するクセには、ちゃんと理由があります。今日はその理由を3つお伝えします。① 心配していると「ちゃんとしている自分」でいられる何も心配していないと、怠けているような気がしてしまう。それは「頑張ることで価値がある」と教えられてきた影響かもしれません。② 安心している状態に慣れていないずっと緊張して生きてきた人ほど、安心していると逆に不安になります。心配している方が、いつもの自分でいられるんですね。③ 心配していれば、傷つかずに済むと思っている先に最悪を想像しておけば、ショックを減らせる気がする。これは、自分を守るための方法でした。こうして見ると、心配は「弱さ」ではなく、生き抜くための知恵だったとも言えます。でも、もう今は一人で全部背負わなくてもいい、体と心は、次の段階に進みたがっているかもしれませんよ。「頭では分かっているのに、体がずっと緊張している」そんな感覚がある方は、クセではなく、体に残った記憶にアプローチすることが助けになりますよ。明日は、心配事を探さずにいられるためのヒントをお伝えし...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは♪今月も後半に入りました〜🤩最近一日どれだけ歩いたか?が気になり、毎日歩数を携帯でチェックしています。寒くなると外に出るのがおっくうになりがちですが、寒い空気の中歩くのも気持ちいいもんですよ。さて今日から3日間に分けて、「心配事を探してしまうクセをやめたい」をテーマに書いてみたいと思います。あなたは「心配すること」探してませんか?特に大きな問題は起きていないはずなのに、なぜか落ち着かない。「何か心配しなきゃいけない気がする」そんなふうに、無意識に心配事を探してしまうことはありませんか?これは性格ではなく、長い時間をかけて身についた心のクセです。実は、私もそうでした。心配事を探してしまう多くの方は、「心配事を見つけて、解決することが自分の役割」そうやって生きてたんじゃないでしょうか?・家族の調整役だった・先回りして考えるのが当たり前・自分が頑張らないと回らないそう思わないといられなかった、心配を解決していく役である事が普通だった。実は、そんな経験が多い人ほど、何も起きていない状態に不安を感じやすくなります。今日は、心配事を探してしまう人の特徴を3つ挙げてみます。① 何か起きてからでは遅いと思っている② 自分が気づかないと、誰かが困る気がする③ 何も心配していない自分に罪悪感がある当てはまるもの、ありませんか?でも、もし当てはまって...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは。段々と歩く人の速さが早まっている感じがする師走の今日でした。昨日は「自分の存在価値が、子どもの成長とつながっていませんか?」というお話をしましたが、読んで頂けましたか?多くのママが、年齢に関係なく、“子どもの成長=自分の成果”という思い込みを抱きやすくなります。子育て真っ最中の30〜40代のあなたは、周りの子と比べてしまったり、「ちゃんと育てないと」というプレッシャーの中で自分を置き去りにしてしまうことがあるかもしれません。ママは頑張ってる!そして50代のあなたは、子どもが大きくなった今、ふと“自分の人生の空白”に気づいて胸がざわつく瞬間があるかもしれません。どちらも、実は根っこは同じ。「子どもの成長を、自分の価値の証明にしてきた」ということです。でもここで知っておいてほしいのは――子どもの人生と自分の価値は、本来まったく別のものだということ。頭では分かっているけど…。そんな子供と私の関係を割くなんてこと出来ないわ〜!イヤイヤそんな物理的な事ではありませんので、ご安心下さい。とはいえ、心理的に子供と自分を分けるってどういう事なんでしょうか?今日はそのヒントをお伝えします😊【子どもと自分の人生を分ける3つのヒント】① 子どもを“成果”ではなく “一人の人”として見てみる「ちゃんとしなきゃ」より「この子は今、何を感じてる?」に意識...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊今日は昨日と違って太陽が眩しい1日でした。そんな日も私は一日引きこもり。受験のシーズンですから受験生も一日お勉強なんでしょうね。私はテキトーに勉強してたからなあ。笑こんな時期はママたちにとっても緊張感を持って生活する時期。子どもがうまくいくと、胸の奥がふっと明るくなる。逆に、失敗したり、上手くいかないと、自分のこと以上に落ち込んでしまう。そんな自分に気づいた時、心がザワザワする方は少なくありません。「私って、子どもの成長で“自分の価値”を測っているのかも」ふとよぎるこの感覚は、決してあなた一人だけのものじゃありません。多くのママたちが自分と子供の境界線がわからなくなる瞬間があります。長い年月、家族のために生きてきた女性ほど、知らず知らずのうちに子どもの成果と自分の価値が結びついてしまいがちかもしれません。けれど、その結びつきが強すぎると、心は静かに重たくなってきます。子どもの小さなつまずきが、まるで自分の失敗のように感じられたり「もっといい母でいなきゃ」と気合いを入れ直してしまったり。本当は深呼吸したいだけなのに、心の中では休む場所が見つからない。そんな状態にある方には、ある共通点があります。もしかして私のこと?そう思った方は是非チェックしてみてください。今日はそのうちの「特徴」をお伝えしますね。◆子どもの成果が自己価値だと信じている人の3...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは。今日は冬の寒さがきた〜そんなお天気でした。今年はクリスマスよりもお正月を重視?な感じが町の雰囲気から感じます。あなたの町ではどうですか?さて、年末なので今年の振り返りをしていたら、人生の振り返りみたいな感じになってきて・・・子どもの頃から「いい子」でいることが当たり前だったなあそんなことを思い出したんですよ・・確かに私は反抗期がなかったし。今思えば、これってインナーチャイルドの影響やったんや!なんですよ。もしかしてあなたも「いい子」だったんじゃないですか?そんなあなたに、是非お伝えしたいことがあります!もしかすると、その“いい子”はあなたの心を静かに疲れさせてきたのかもしれません。なぜ「いい子」がインナーチャイルドに繋がるのか。理由は3つあります。① 自分より誰かを優先する癖がつく「喜ばせなきゃ」「嫌われたくない」そう思い続けるうちに、自分の気持ちを後回しにするのが習慣になります。② 感情を押し込めるようになる怒り・寂しさ・悲しみ——感じてはいけないと学んでしまうと、本音がわからなくなります。③ 自分の選択に自信が持てなくなる正解は“誰かの評価”になり、自分で決める力が育ちません。大人になってから迷いやすくなるのは、そのせいかもしれません。どうですか?今のあなたに思い当たりませんか?でもね、大丈夫ですここからが本当に大事なところ...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは♪先日は子供の力を100%引き出す幼児教育を広めよう!という大阪のアーガス進学会進学塾 大阪市 アーガス進学会の勉強会に参加。子供に良い教育を受けさせたい!自分の人生を自由に生きられる学びを!そんな親御さん達は多いはず。そうなんだけど、子どもには優しくしたいのに、ついイライラしてしまう。「今日も怒ってしまった…」そんな自分を責めてしまう日、ありますよね。思いっきり好きなことをさせたいけど、私が何か手伝うのは面倒だと思ってしまう。24時間ママの役割はしんどい😓でも、あなたがしんどくなるのは、あなたが弱いからではないよ。もしかしたら、あなた自身がずっと誰かに寄り添ってほしかった気持ちを、ひとりで抱えて頑張ってきただけかもしれません。だから、ママにはまず、自分を大切にして欲しいなあ。あなたが少しでも自分を大切にし始めると、子どもはすぐにそれを受け取ります。母が自分を許すと、子どもは「ありのままでいいんだ」と安心します。母が自由に呼吸し始めると、子供も自分の世界を自由に広げていきます。母親が変わるというのは、“頑張ること”ではなく、本来の軽やかな自分を思い出すだけ。もし今、感情に振り回されたり、余裕がなくなっているなら、それは「自分に戻るタイミング」に来ているサインです。私のメルマガでは、そんなあなたの心が軽くなり、子どもとの関係が自然...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは。今週から関西でお仕事です。合唱の本番が終わりホッと一息。本番が終わるとまた本番がやりたい!やめられない止まらない♪かっぱえびせん(すみません昭和で)笑そうなんですよね。あれだけ嫌やなあとか言ってるのに、体験したら喜ぶのは分かってるのに…じゃあもっと練習しろ!なんですが😅頭ではわかってるんだけど出来ないって事ないですか?やったらいいんだろうけど、チャレンジしたら納得するのに…一歩が踏み出せない。三日坊主になってしまう…そしていつまでもグジグジもやもやもうそんな事やめたいですよね。そうなんです!やめたいんです!やりたい事やりたいんです!じゃあどうするのか?それは頭で分かっていることを感覚に落とし込めばいいんです💕へ?感覚に落とし込む?結局、頭で分かっていることが、頭だけで止まっていても行動には繋がらないんですよ。例えば「歌の練習をした方がいい、したい」という場合、頭では分かっている。じゃあ、練習をする事でどんな事が起こってくるでしょうか?大きな声が出るようになる歌詞を覚えられる音程が間違う度合いが減る楽に声が出る次に練習しなかったらどんな事が起こるでしょうか?声が出にくい楽譜見ないと歌えない間違える事がある自信なくなる練習した場合しなかった場合どちらも考えてみる。そしたらどうです?感覚的に練習した場合としない場合違いを感じられま...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは。今日はぽかぽか陽気で気持ちいい一日でした。明日は所属する合唱団のミニコンサート♪11月初めに行った出雲大社歌唱奉納の曲を演奏します。出雲まで来れなかったご家族やご友人に来てくださるということで、緊張しております。笑楽しんで歌いまーす♪こうして目的に向かって練習したり、レッスン受けたりしてるんだけど、公演が終わると「もっと練習すれば良かった」「○○してれば・・・」なんて結構毎度女々しいこと思ったりすることもあるんですよね。そんなすぐ反省会をしてしまうってことないですか?終わった後だけじゃなく、はじめっから、途中からまだまだ足りない・・・他にも何かした方が良いんだろうか・・・とか不安で行動してしまっていることがないですか?子育てをしていたら特にそうかもしれません。子供が幸せになるよう、いい経験が出来るよう、失敗しないよう、母親である自分がちゃんとしなきゃって思う。そんな一生懸命なママが多いかもしれません。今は情報も沢山とれますし、選択肢は有り余るほど世の中には存在します。やってもやっても満足は行かず・・・頭は情報処理でエネルギー消耗、してませんか?そんな時こそ、ふっと深呼吸して思い出したいのが“今この瞬間を楽しむこと” 。未来のために動くのは大切。子どものため、自分のため、家族のため。でも、がんばるあまり「今」感じているはずのあたた...
本当の自分と繋がる道案内人 菊地留です。こんばんは。今日は暖かな一日でしたね。ぽかぽか陽気の中、先週行っていた出雲大社の冷えた空気を思い出しながら外でおにぎり食べてた私です・・・笑今日はお子さんを連れた方が多かったように感じました。子供が楽しめるような場所に連れて行ってあげたい❤️そう思うのが親心、でしょうか。子どもは大切。でも、心のどこかで「私、ちゃんとお母さんできてるのかな」って不安に思うこと、ありませんか?他のママたちは、楽しそうに子どもと関わっている。夫のほうが自然に子どもをかわいがっている気がする。そんな姿を見ると、胸の奥が少し痛くなる。「私、母親として何か足りないのかな」そう思って、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。子育てって孤独じゃないですか?母であること、我が子の人生をより良くしていくのは私の責任だよね、なんて自分で自分にプレッシャーかけてませんか?あなたはずっと、“母親としてちゃんとやろう”と頑張ってきたと思うんです。子どもを傷つけたくない、寂しい思いをさせたくない。でも実は、その思いが深いほど、心が疲れてしまうこともあるのですよね。子どもが泣いたり、うまくいかなかったりすると、「私のせいかも」って思ってしまう。でもそれは、愛がある証拠なんです。ただ、その愛の奥には、「私がちゃんとしなきゃ」「愛されていなかったように感じた自分の分まで、あの子には満たして...
こんばんは。本当の自分とつながる道案内人、菊地 留です。先日、私が所属する合唱団の出雲大社合唱奉納に行ってきました。4日間の行程でしたが神様に歓迎されたような幸せな時間を過ごす事ができました。見えないけれども「ある」日本にはそんな見えないものを感じ、大切にする文化があったんだなあって。子供の頃は当たり前だったよなあって、思い出しました。子供の頃、「いい子ね」「よくできたね」と褒められると、胸の中がふわっと温かくなった記憶はありませんか?でもその一方で、「頑張らなかったら」「失敗したら」その温かさが消えてしまうような不安を感じたことは、ないでしょうか。私たちは気づかないうちに、“頑張っている自分”しか愛されないと思い込み、いつのまにか「条件つきの愛」の中で生きるようになります。「ちゃんとしなきゃ認めてもらえない」「休んだら迷惑をかけてしまう」「誰かの役に立たない私は価値がない」そんな無意識の声が、心の奥でずっと響いているのです。でもね、本当の愛は、条件を満たすことで得られるものではないですよね。あなたが何かを“する”から愛されるのではなく、ただ“そこにいる”だけで、愛されていい存在だし、そうだったはず。この思い込みの奥には、「ありのままの自分では愛されない」と昔感じた経験がインナーチャイルド原因かもしれません。インナーチャイルドは今も心の奥で、“がんばらない私でも愛されたい”と静かに...