本当の自分と繋がる道案内人 菊地留です。こんばんは。急に寒くなってきましたが、あなたの地域はいかがですか?今週は関西に仕事できています。いよいよ冬本番ですね、気持ちが引き締まってきました。「もっとワクワクしなきゃ」「楽しい人生を生きなきゃ」そんな言葉に、少し疲れてしまうことはありませんか?実は、私も昔は「ワクワクしている方が幸せなんだろうか?」と悩んだことがあります。わー!楽しそう!やりたーい。と明るく元気にワクワクしている人を見ると、引いてました。笑本当は一人でいる時間が好き。静かな時間に、ほっと心が緩む。それなのに、どこかで「みんなに合わせないと」「理解してもらわないと」そう思って、無理をしようとしていました。でも出来ない・・・ガッカリだって、幸せの形は一つじゃないじゃないですか。胸が高鳴るようなワクワクより、あとからじわじわ広がって、気づけば長く続いている幸福感。それもよし。自分らしさを大切にするとは、目立つことでも、説明できることでもなく、「これが心地いい」と自分が感じる感覚を信じること。それが自分で納得できるまで時間がかかりました〜。ヒーリングを受けてからです。「私は私でいいやん!」ってやっと思えるようになったのは。自分は自分でいいと思えると、ワクワクしている人を見ても心がざわつきません。その姿は、言葉にしなくても、ちゃんと子供に伝わります。「自分の好きを大切にしていいん...
本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)
「私が家族のために頑張らなきゃ」
そう思ってやってきたけど、私も家族も本当に幸せなんだろうか?
日々の忙しさから「私」を取り戻す。
もっと自分を大切にしていいと思うよ。
そんな幸せになる許可をし始めませんか?
本当の自分と繋がる道案内人 菊地留です。「もし、なんの制約もなかったら本当はどうしたい?」昔、コーチングを受けていた頃にこんな質問を投げかけられたことがあります。でもその時の私は「え?」と頭が真っ白になってしまったことがあります。出てきたのは表面的な“それっぽい答え”だけでした。今なら、あの反応もよく分かるんですけどね。何十年も家族のこと、周りのこと、役割のことを優先して生きてきたら、「自分が本当にどうしたいか」が分からなくなるのはとても自然なことなんですよね。むしろ、当たり前。「普通に育ったと思う」「家族も元気だし、生活に大きな問題はない」それなのに、なぜか心の奥が満たされない。そんな感覚を、どこかで感じていませんか?その違和感は、今の生活が悪いから生まれるものではありません。過去のどこかで「ありのままでいられなかった自分」「本当の気持ちを置いてきた自分」がいて、その存在が、今も心の奥で静かに、気づいてほしい!サインを送っているだけなんです。過去を見ないまま前に進もうとすると、私たちは無意識に外側に答えを探し続けてしまいます。学びを増やしたり癒しを求めたり環境を変えてみたり。どれも間違いではないのに、なぜか「まだ足りない」感じが残る。それは、過去のあなた自身が「今の幸せを受け取っていいよ」とまだ自分に許可を出せていないからかもしれません。今日は、夜眠る前にこんなふうに心の中で声を...
本当の自分と繋がる道案内人の菊地 留です。先日、ふと幼稚園の頃のある場面を思い出しました。「あ、私この時から“できない自分”だと思い込んだんだな」そんな感覚が、今の私にふっと重なった瞬間でした。今の生活の中でも、理由ははっきりしないけれど昔と同じような気持ちが急に湧いてくること、ありませんか?あの頃の私は、感じるにはつらすぎてきっと心にそっとフタをしたんだと思います。前回は、「子どもの頃の、自由に生きる感覚を覚えていますか?」そんなお話をしました。私たちは成長する中で、とても自然に“お利口さん”になっていきます。周りの大人をよく見て、空気を読んで、少しずつ自分を変えていくんですね。もし、外のルールと自分の気持ちが同じだったら何も問題は起きません。でも、違っていたとしたら。本当は嫌だったことを飲み込んだり言いたかった言葉を胸にしまったり。そうすることで褒められたり、認められたりすると、「この方が楽かもしれない」と思うようになります。それは、自分を守るために必要だった選択。生きる知恵だったんですね。ただ、その代わりに自分の気持ちには少しずつフタが重なっていきます。そのフタの奥に残った気持ち。それが「インナーチャイルド」と呼ばれるものです。小さな頃の自分、と言ってもいいかもしれません。インナーチャイルドは、誰の中にも存在しています。大人になった今、自由にしている人を見て心がざわっとしたり...
本当の自分と繋がる道案内人の菊地 留です。こんばんは。連休の初日に、合唱団の練習がありました。そのとき、団員の1歳半くらいの娘さんが、ご両親が歌っている間、舞台の上を自由に歩き回っていたんです。ママの楽譜にいたずらをしたり、舞台を探検するように歩いたり。誰の目も気にせず、その場にあるものを使って、ただ楽しんでいる姿でした。子どもって、今ここにあるものだけで、心のままに生きていますよね。その姿を見て、「いいなあ」「羨ましいな」そんなふうに感じたことはありませんか。言いたいことを言い、やりたいことをやろうとする子供にイライラしてしまったり・・それってもしかしたら自由を我慢してたからかもしれませんよ。大人になると、自由に振る舞うことに、いつの間にかブレーキがかかることが多くなりますよね。自分の心のままに、というよりも、周りにどう思われるか迷惑をかけないかちゃんとしているかそんな基準で、自分の行動を決めてしまう。そして、いい学校いい会社お金や家子どもの学力ご主人の仕事そういったもので、自分の価値を測ってしまうこともあります。それは、生きるために身につけてきた技。だから、間違っているわけではありません。でも、子どもの自由な姿に心が止まるとき。それは、かつての自分の中にも、同じ感覚があったことを、思い出す瞬間でもあります。自由だった頃を懐かしみながら、「もう一度、あの感覚に触れたい」そんな心の...
こんばんは。本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊家族なのに、どうしてこんなに分かってもらえないんだろう。そんな寂しさを、心の奥にしまったままにしていませんか?家族と話していて、「どうしてそんな考え方をするの?」と感じたことはありませんか?あるいは、自分の意見を言ったら、「そんなこと言うなんて」と驚かれた経験はないですか?昔、うちの旦那さんとの会話でよくありました。そして怒りまくる私責めたいんじゃんくて、本当は分かって欲しかっただけなんですよね家族なのに、分かり合えない瞬間。悲しみだったり、怒りだったり感情も湧き立ちますよね。そこには「価値観の違い」という壁が立ちはだかります。でも冷静に考えれば当たり前のこと。育った環境も違うわけですし。年も違う。多くの人が、心の奥でこんな思い込みを抱えています。「親と違う考え方をしたら、愛されない」「価値観が違う=気持ちが離れること」これは幼いころに、親の期待に応えようと“いい子”を続けてきた小さな自分の記憶から生まれた思い込みです。本当は自分の意見を持ちたかったのに、「否定されたら怖い」「悲しませたくない」と感じ、自分の思いを隠すしかなかった。言えなかった。その癖が大人になっても残っていて、相手にも求めてしまうんですよね。これもインナーチャイルドの一部。傷ついた過去の自分からのメッセージ。そんな時は、自分の出てきた気持ちや感情を認めてあげて...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。クリスマスからの年末年始、早く終わってほしいそんな風に思っていませんか?家族は休みになるし、プレゼント🎁やお年玉🧧、帰郷など嬉しいけれど出費が多い時期でもありますよね。わかります。「楽しいはずの季節なのに、なんだか気持ちが追いつかない」もっと楽しみたいのになんで楽しめないの?!私、性格悪いんかも。。。そんな自分を、つい責めてしまっていませんか?でもね、心がザワザワするのには理由があります。それはあなたが弱いからでも、性格が悪いんでもありません。この時期は、やること・考えること・気を遣うことが一気に増えて、心が休む隙間なんてないじゃないですか。そんな忙しい時期を家族のために真剣に頑張っているから、楽しい気持ちを感じてる暇はないんです!でも、本当はみんなと一緒に楽しみたいしゆっくり過ごしたい。完璧を目指してしまい心がザワザワしてしまっているのかもしれません。そんなあなたに、少しでも自分に寄り添ってあげる時間を持ってほしいいんです。ほんの少しでいいので、今日は自分にこう聞いてみてください。「本当は、何が一番しんどい?」答えは完璧じゃなくていいし、前向きじゃなくても大丈夫。「ゆっくり寝たい!」「旦那の親戚に話合わせるの疲れる」とかそして、その気持ちにそっと言ってあげてください。「そう感...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは。いよいよ今年も終わりに近づいてまいりました。明日で2025年が終わります。あーあ 自分のこと何もできなかった。。「今さら考えたってしょうがない…」そんな言葉が心に浮かんでいませんか?家族のこと、周りの期待、空気を読むことを優先してきたあなた。大きな不満はないけれど、どこか満たされない感覚がモヤモヤ残っていませんか。だからと言って自分を責めたりしないでいいんですよ他人軸で生きることは、誰かを大切にしてきた証でもあるし、あなたの強さでもあり。愛情が深すぎる〜からなんです!そうなんやけど、もうちょっと自分への愛もあったほうがいいかも・・だって、自分の気持ちはどこに置いてきた?「本当はどうしたかった?」「嫌だったことを、我慢していなかった?」「自分の声を聞く時間は、どれくらいあった?」ほらほら、自分ほったらかしなん違うかなあ。自分軸で生きるとは、わがままになることでもありません。ただ、自分の気持ちを“なかったこと”にしない生き方です。他人軸・自分軸をバランスよく組み合わせていけばいいだけ。2026年、すべてを変えなくていい。まずは家族や周りの人だけじゃなく自分にも優しさと思いやりを。「私は、どうしたい?」その問いを持ち続ける一年が、あなたを少しずつ自分の人生へ連れ戻してくれますよ!応援していまーす!来年もどうぞよろしくお願いします!
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは♪今日は、私が始める親子が魂を高め合う関係になる幼児教育を大阪で塾をされているアーガス進学会の勉強会でした。いままでの詰め込み教育では子供は幸せになれないと感じられた先生が、人間力を育てる教育をされていているお話しを聴かせてもらう事はとても勉強になります。これから自分らしく幸せになっていく子供と、自分も大切にしながら子供のサポートができるママ、パパが増えるといいなと思います。さて、昨日は心配パトロールをしてしまう理由をお伝えしました。今日は最終回になります。心配パトロールをやめたいけどなかなかやめれないでしょ?そんな風に思う方は多いかもしれません。なので、無理にやめようとしなくて大丈夫なんです。今日は、心配パトロールをせずにいられるヒントを3つお伝えしますね。① 「今、現実に起きていること」を見る頭の中の不安と、現実は違うことが多いです。取り越し苦労なんてこともあるもんです。「今この瞬間、本当に問題は起きている?」心配する前に一度、自分に問いかけてみてください。② 「全部私の役割じゃない」と言葉にする声に出さなくても大丈夫。心の中で「これは私の仕事?」と聞くだけで、客観性が出てきます。③ 心配している自分を責めない心配パトロールをして、自分が解決しなければ!と思い頑張ったけど、状況は解決しない場合もあるはず。そんな時に解決出来...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは♪今日は熱田神宮に参拝に行って来ました。参拝をしていくうちに寒さも忘れ、5000歩も歩いていました。😃さて昨日のブログ読んで頂けましたか?心配パトロールをして、心配事を探してしまう人の特徴についてお話しました。そして今日は、その理由について心配するクセには、ちゃんと理由があります。今日はその理由を3つお伝えします。① 心配していると「ちゃんとしている自分」でいられる何も心配していないと、怠けているような気がしてしまう。それは「頑張ることで価値がある」と教えられてきた影響かもしれません。② 安心している状態に慣れていないずっと緊張して生きてきた人ほど、安心していると逆に不安になります。心配している方が、いつもの自分でいられるんですね。③ 心配していれば、傷つかずに済むと思っている先に最悪を想像しておけば、ショックを減らせる気がする。これは、自分を守るための方法でした。こうして見ると、心配は「弱さ」ではなく、生き抜くための知恵だったとも言えます。でも、もう今は一人で全部背負わなくてもいい、体と心は、次の段階に進みたがっているかもしれませんよ。「頭では分かっているのに、体がずっと緊張している」そんな感覚がある方は、クセではなく、体に残った記憶にアプローチすることが助けになりますよ。明日は、心配事を探さずにいられるためのヒントをお伝えし...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは♪今月も後半に入りました〜🤩最近一日どれだけ歩いたか?が気になり、毎日歩数を携帯でチェックしています。寒くなると外に出るのがおっくうになりがちですが、寒い空気の中歩くのも気持ちいいもんですよ。さて今日から3日間に分けて、「心配事を探してしまうクセをやめたい」をテーマに書いてみたいと思います。あなたは「心配すること」探してませんか?特に大きな問題は起きていないはずなのに、なぜか落ち着かない。「何か心配しなきゃいけない気がする」そんなふうに、無意識に心配事を探してしまうことはありませんか?これは性格ではなく、長い時間をかけて身についた心のクセです。実は、私もそうでした。心配事を探してしまう多くの方は、「心配事を見つけて、解決することが自分の役割」そうやって生きてたんじゃないでしょうか?・家族の調整役だった・先回りして考えるのが当たり前・自分が頑張らないと回らないそう思わないといられなかった、心配を解決していく役である事が普通だった。実は、そんな経験が多い人ほど、何も起きていない状態に不安を感じやすくなります。今日は、心配事を探してしまう人の特徴を3つ挙げてみます。① 何か起きてからでは遅いと思っている② 自分が気づかないと、誰かが困る気がする③ 何も心配していない自分に罪悪感がある当てはまるもの、ありませんか?でも、もし当てはまって...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊こんばんは。段々と歩く人の速さが早まっている感じがする師走の今日でした。昨日は「自分の存在価値が、子どもの成長とつながっていませんか?」というお話をしましたが、読んで頂けましたか?多くのママが、年齢に関係なく、“子どもの成長=自分の成果”という思い込みを抱きやすくなります。子育て真っ最中の30〜40代のあなたは、周りの子と比べてしまったり、「ちゃんと育てないと」というプレッシャーの中で自分を置き去りにしてしまうことがあるかもしれません。ママは頑張ってる!そして50代のあなたは、子どもが大きくなった今、ふと“自分の人生の空白”に気づいて胸がざわつく瞬間があるかもしれません。どちらも、実は根っこは同じ。「子どもの成長を、自分の価値の証明にしてきた」ということです。でもここで知っておいてほしいのは――子どもの人生と自分の価値は、本来まったく別のものだということ。頭では分かっているけど…。そんな子供と私の関係を割くなんてこと出来ないわ〜!イヤイヤそんな物理的な事ではありませんので、ご安心下さい。とはいえ、心理的に子供と自分を分けるってどういう事なんでしょうか?今日はそのヒントをお伝えします😊【子どもと自分の人生を分ける3つのヒント】① 子どもを“成果”ではなく “一人の人”として見てみる「ちゃんとしなきゃ」より「この子は今、何を感じてる?」に意識...
本当の自分と繋がる道案内人菊地 留です😊今日は昨日と違って太陽が眩しい1日でした。そんな日も私は一日引きこもり。受験のシーズンですから受験生も一日お勉強なんでしょうね。私はテキトーに勉強してたからなあ。笑こんな時期はママたちにとっても緊張感を持って生活する時期。子どもがうまくいくと、胸の奥がふっと明るくなる。逆に、失敗したり、上手くいかないと、自分のこと以上に落ち込んでしまう。そんな自分に気づいた時、心がザワザワする方は少なくありません。「私って、子どもの成長で“自分の価値”を測っているのかも」ふとよぎるこの感覚は、決してあなた一人だけのものじゃありません。多くのママたちが自分と子供の境界線がわからなくなる瞬間があります。長い年月、家族のために生きてきた女性ほど、知らず知らずのうちに子どもの成果と自分の価値が結びついてしまいがちかもしれません。けれど、その結びつきが強すぎると、心は静かに重たくなってきます。子どもの小さなつまずきが、まるで自分の失敗のように感じられたり「もっといい母でいなきゃ」と気合いを入れ直してしまったり。本当は深呼吸したいだけなのに、心の中では休む場所が見つからない。そんな状態にある方には、ある共通点があります。もしかして私のこと?そう思った方は是非チェックしてみてください。今日はそのうちの「特徴」をお伝えしますね。◆子どもの成果が自己価値だと信じている人の3...